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お洒落なマットレス直置きプラン

  1. ※BEST5※直置き可能なマットレスを選びませんか?!
  2. 【お洒落なインテリア】マットレス直置きプランとは!?

【お洒落なインテリア】マットレス直置きプランとは!?


お洒落なマットレス直置きプラン

近年、和風モダンな旅館などにて、マットレス(床置きに適したマットレス)を直置きする寝室プランも 多くなってきました。

実際、私も建築士としての仕事を通じて

*マットレスの床置き

を前提とした、寝室インテリアのプランニングを行う機会があります。

そんな経験を基に、「マットレスの床置き」をする上で、お洒落なインテリアとするPOINTをいくつか ご紹介したいと思います。

目次

大き目なサイズのマットレスを配置


大き目なサイズのマットレス

マットレスを床置き利用する上で、お洒落な寝室空間と感じさせるために欠かせないPOINTとなるのが。

*大き目なサイズのマットレスを配置すること

です。

お部屋の広さとのバランスを考えた上で、可能な限り大き目なサイズを選びたいもの。

「マットレスの広さ」が寝室空間をお洒落な感じに導いてくれるのです。

一人利用であっても「シングルサイズ」ではなく、「セミダブル」「ダブルサイズ」を選ぶことで、 割と手軽にお洒落な寝室空間が作りやすくなります。

二人利用のときは、「クイーンサイズ」「キングサイズ」を選んでしまうと、日常のお手入れが とても大変なので。

「セミダブル×2枚」「ダブルサイズ×2枚」もしくは「シングル+ダブル」といった形で組み合わせて(接して)利用するのがおすすめです。

マットレスの直置き利用にて、大きな利点となるのが「マットレスを組み合わせて活用できる」ことなのです。

  1. ダブルサイズもある直置き可能なマットレス

部屋の中心部にマットレスを配置


部屋の中心部にマットレスを配置

寝室にて、ついつい、ベッド・マットレスを壁に寄せて配置してしまう人も多いのではないでしょうかね?

しかし、お洒落な寝室インテリアとしたいのであれば、なるべくマットレスをお部屋の中央寄りに配置するように しましょう。

実際、雰囲気の良い和風モダンな旅館・宿泊施設において、寝具(マットレス)を壁寄りに配置することは ありません。

寝具(マットレス)を部屋の中央寄りに配置することによって、空間のゆとりが感じられ、お洒落な雰囲気が 創出されるのです。

*大き目サイズのマットレス利用
*お部屋の中央寄りにマットレスを配置


この2つの要素は、センスの良い寝室空間づくりに欠かせない要素となります。

マットレス下に置き畳&ラグの活用


マットレス下に置き畳&ラグの活用

例えば、「ワンルームで暮らしている」といった場合、大き目なマットレスを利用できないといったケースも あります。

そんな時に、お洒落な寝具スペースを創出する上での工夫となるのが。

*マットレスの下にマットレスサイズよりも大きめの「置き畳」or「ラグ」を敷くこと

です。

シングルサイズ・セミダブルサイズのマットレスを利用している方にとっても、効果的な工夫となります。

マットレスは狭めでも、置き畳やラグにて、寝具エリアの広さ感を創出することができます。

大き目サイズのマットレスを利用できない方は、ぜひ、置き畳(寝具専用などもあります)やラグを 活用してみていたただければと思います。

  1. 寝室で使えるラグマット
  2. 多彩なデザインのイ草マット(置き畳)

【色の統一感】寝具(マットレス)を空間に溶け込ます


色の統一感

シングルサイズのマットレスを利用していたり、少々壁寄りにマットレスを配置せざる負えないといった場合に 効果的な工夫となるのが

*寝具(マットレス)と寝室空間の【色を統一】。寝具を空間に溶け込ますこと。

です。

基本的には、「原色」の利用は控え、「白色」をベースに淡い色にて統一感を演出するのがPOINTに。

ただ、床が”濃いめ褐色系のフローリング”の場合は、コーディネイトは難しいものとなります。

その場合は、前項にて、ご紹介した「畳&ラグ」の利用が選択肢に。

寝室空間を高さの低い家具などで統一


寝室空間を高さの低い家具などで統一

マットレスを床に直置きする時に、心がけておきたいのが

*寝室空間を高さの低い家具などで統一する

ことです。

マットレスを直置きする上で、寝室の空間バランスとして「高さ感」が乱れてしまうことに注意が必要となります。

寝室に「置き家具(デスクなど)」がなければ、あまり気にする必要はありません。

基本は、「マットレスからの視線」にて違和感を感じないような空間構成とすることです。

屋根裏空間の活用※天井の低い部屋にて効果的


屋根裏空間の活用

少々レアなケースではありますが、戸建て住宅にて、「小屋裏収納スペース」がある場合、適切な「換気環境」など が整っているようであれば、マットレスを直置きして、寝室スペースとすることが可能となります。

「小屋裏収納スペース」に限った話ではありませんが。

「天井高さの低いお部屋」では、マットレスの床置き利用がとても有効な手段となります。

近年、増加傾向にある「三階建て木造住宅」などの場合、天井高が低い部屋も多々存在。

そんな住宅環境では、マットレスの床置き利用が効果的なインテリア計画に。

まとめ


まとめ

欧米各国と日本にて、最も大きな生活様式の違いとなるのが

*「土足文化」or「素足文化」

の違いです。

欧米各国では、土足文化のため「ベッド」が機能的に有効な要素となりますが、日本は、 家には靴を脱いでから入るという生活様式。

「ベッド」の効果は少なく。「低い天井高」などの空間を踏まえても、「敷布団」「マットレスの床置き」が 機能性を発揮するものとなっています。

ただ、住宅のインテリアが様式となっている現在、「敷布団利用」「マットレスの床置き利用」する上で、 センスの良い寝室インテリアとするためには、上記に示した工夫が必要に。

また、床置き活用するためには、「床置きを前提とした開発されたマットレス」を利用する必要が あることを忘れずに。

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